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今、注目のアルトコイン「BES」について全解説!

はるみ
はるみ
はるみです!

「BES」というトークンをご存じでしょうか?

Libesというプラットフォームで発行されている仮想通貨で、eスポーツの支援を目的として使われています。

この記事では、今、注目を浴びているトークンである「BES」について詳しく解説します!

はるみ
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最後までお付き合いください!

BESとは?

「BES」とは

「Battle esports coin」の略で

「Libes」というプラットフォームで使用される仮想通貨のことを指します。

このLibesは近年盛り上がりを見せているeスポーツを支援することを目的としてつくられたプラットフォームとなります。

ここでeスポーツについて詳しく解説します。

eスポーツとは?

eスポーツととは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、簡単に言うとコンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技として取り扱うことを指します。

その競技種目は多岐に渡り、格闘ゲームやスポーツゲーム、またデジタルカードゲームなど様々です。

ちなみに3~40代の方にはご存じの方も多いゲーム「ストリートファイター」シーリーズはeスポーツの中でも特に人気の高いゲームで世界中で色んな大会が行われています。

CAPCOMより引用

 

ゲームに疎い方であれば「たかがゲームをスポーツとして取り扱うなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はeスポーツ市場の盛り上がりの勢いはすさまじく、大会によっては総額30億円以上という破格の賞金額が設定されているものがあります。

また、国際オリンピック委員会(IOC)においてもeスポーツをオリンピック種目に加える検討が進められているほどです。

はるみ
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ゲームがオリンピック種目になるなんて!

具体的にeスポーツの市場データを見ていきましょう。

株式会社KADOKAWA Game Linkage(KADOKAWAグループ)『2020年日本eスポーツ市場規模は66.8億円。~ファミ通発表~』より引用

 

こちらのデータにあるようにeスポーツ市場は、急激に拡大しています。

国内の市場規模は、2018年は48億円でありますが、2022年には122億円、2023年には約3倍の153億円になると予測されています。

その要因としてはコロナ禍における巣ごもり需要の拡大や、ゲーム実況の⼈気拡大、プロスポーツチームの参⼊、異業種スポンサーの増加等が要因となっています。

なお世界レベルで言えば、eスポーツ市場規模は、2018年は約8.6億ドル(約929億円)ですが、2021年には約2倍の約16億ドル(約1,728億円)に成長すると見込まれています。

はるみ
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ものすごい成長率です!

そのため、現在では多くの企業がスポンサーとして名乗りを上げ、大会の開催や選手のマネジメントにも携わるようになりました。また、プロとして企業と契約する選手も年々増加し、国内でも数百人、世界全体では1万人以上存在しているとされています。

さらには今やeスポーツに特化したカリキュラムや学校、そして一般社団法人が設立されるなど、これからさらに熱を浴びていくことが予想されています。

一方でeスポーツプレイヤーへの支援体制に課題あり

一方で、急激に成長してきた新興分野であるための課題も多いのが現状です。そのなかでも収益モデルが乏しい点は今後のeスポーツ発展に向けた大きな課題になっています。

eスポーツに参加する選手(プレイヤー)は大会で入賞した際の賞金やスポンサー料、そして自身による動画投稿や配信による広告収入やいわゆる投げ銭を収益の柱としています。

ただ、実際にはこれで生計を建てられているプレイヤーはごく一部となっています。

せっかく需要が高まりつつある中で、実際にeスポーツに携わるプレイヤーの待遇が悪く、市場の成長を阻害してしまうというのもったいないですよね。

そのため、eスポーツのプレイヤーの支援体制を整え、eスポーツの価値をさらに上げていこうというのがLibesなのです。

Libesについてはファンもプレイヤーも期待大

このLibesについてはeスポーツのファンもプレイヤーも期待を寄せています。

というのも、上で触れたようにeスポーツに参加する選手(プレイヤー)は企業とのスポンサー契約をすることで経済活動を行うことが主流となっています。

これにより、自身で配信をする際にもゲームの上手さとは別ベクトルの要素が求められ、さらにスポンサーとの間で交わされた契約により自由を制限されることもあります。

はるみ
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スポンサーの介入でせっかくのコンテンツがつまらなくなるってよく聞きますよね、、、。

しかし、Libesであれば特定の企業からの支援ではなく、ファンも含めたプラットフォームからの支援となるため、一気に自由度が上がり、その分よりファンが求めるエンターテイメントを選手(プレイヤー)が追及できる環境が作られるのです。

それが結果的にeスポーツの盛り上がりにつながるため、ファンやプレイヤーから注目されているのです。

BESを用いたプレイヤーへの支援方法

それでは実際にLibesでは、どのようにしてBESを使った支援方法があるかについて解説します。

ベッティング


まずは大会などで好きな選手(プレイヤー)にベッティングするといったものになります。

選手は大会に勝つことで賞金が得られますし、ユーザーはベッティングした選手やチームが勝つことで利益を得られます。

これはいわゆる競馬や競艇、サッカーくじ(toto)といった公的なギャンブルと同じ仕組みです。

なお、Libesではベッティングされた資金のうち、80%をユーザーに、15%をプレイヤーに、そして運営元にはわずか5%が還元される仕組みとなっています。。

はるみ
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出資者とプレイヤーにかなり良心的です!

ギフティング(投げ銭)


その他に、Libesではギフティング(投げ銭)と呼ばれる機能があります。

ギフティングとは、ネット上で公開しているコンテンツに対して、視聴者やファンがオンライン送金(投げ銭)する行為のことです。

ギフティングをすることで選手を直接的に応援し、一体感を得ることに人気が沸騰しています。

特にコロナによってイベントの開催が困難になり、オンラインイベントが増えている昨今、ビジネスの分野でもギフティングに注目が集まりつつあります。

NFTストア


また、LibesではNFT化された大会中のワンシーンの売買も可能となっています。

NFTは「代替不可能なトークン」を指す言葉で、ブロックチェーン技術を使ったデジタルトークンで、デジタルアートやデジタルアイテムといった作品・商品の所有権を売買するときに使われます。所有者履歴などをブロックチェーン上に記録するためデータが改ざんできず、デジタルな作品でも真贋や所有権を証明できるとされています。

最近では与沢翼さんの第2子誕生ツイートのNFT化され、最終的には1,041万円で落札されていますね。

NFストアで購入された資金のうち、70%は選手(プレイヤー)に、30%は運営元に還元されます。

仮想通貨としてBESの可能性は?

このようにLibesにおけるeスポーツ選手への支援体制は整えられていますが、BESの仮想通貨として将来性はどうなのでしょうか?

こちらに関してはかなり高い成長性が見込めると言えます。

その理由としては、やはり上で触れたeスポーツの市場成長の高さにあります。

eスポーツ市場が成長するにつれてBESの仮想通貨としての価値も上昇します。

また、Libesではバトルロワイヤル形式でのブックメーカー機能の実装を予定しているなど、さらなる発展のための仕掛けづくりも多数用意されているようです!

なおBESにはステーキング機能も備えています。

ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで、対価として報酬が貰える仕組みです。

これまで仮想通貨では、価格が安い時に仮想通貨を購入し価格が上がったときに売却することによって得られる売買差益を目的とした取引が一般的でした。一方で、ステーキングでは、対象の仮想通貨を保有することで継続的に報酬を得ることができます。

そのため、今から保有することで利益を得続けることも可能です。

はるみ
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今後もBESには要注目です!