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eスポーツを活用した新しい投資システム「Libes」について全解説!

はるみ
はるみ
はるみです!

「Libes」という投資システムをご存じですか?

eスポーツを活用した新しい投資システムということで最近、注目を集めているということなので詳しく調べてみました!

はるみ
はるみ
今後、大化けする可能性大です!

Libesとは?

Libes
改めてLibesについて簡潔にお話しすると

「LBERAI E SPORTS」

の略で最近、世界的に流行しているeスポーツを活用した投資システムとなっています。

ここで「eスポーツ」がどういったものか、そしてどれだけ盛り上がりを見せているかについて解説します。

eスポーツとは

eスポーツととは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、簡単に言うとコンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技として取り扱うことを指します。

その競技種目は多岐に渡り、格闘ゲームやスポーツゲーム、またデジタルカードゲームなど様々です。

ゲームに疎い方であれば「たかがゲームをスポーツとして取り扱うなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はeスポーツ市場の盛り上がりは世界的に注目されており、オリンピック種目に加えられる可能性すらもあるとされています。

具体的にeスポーツの市場データを見ていきましょう。

株式会社KADOKAWA Game Linkage(KADOKAWAグループ)『2020年日本eスポーツ市場規模は66.8億円。~ファミ通発表~』より引用

 

こちらのデータにあるようにeスポーツ市場は、急激に拡大しています。

国内の市場規模は、2018年は48億円でありますが、2022年には122億円、2023年には約3倍の153億円になると予測されています。

その要因としてはコロナ禍における巣ごもり需要の拡大や、ゲーム実況の⼈気拡大、プロスポーツチームの参⼊、異業種スポンサーの増加等が要因となっています。

なお世界レベルで言えば、eスポーツ市場規模は、2018年は約8.6億ドル(約929億円)ですが、2021年には約2倍の約16億ドル(約1,728億円)に成長すると見込まれています。

はるみ
はるみ
ものすごい成長率です!

そのため、現在では多くの企業がスポンサーとして名乗りを上げ、大会の開催や選手のマネジメントにも携わるようになりました。また、プロとして企業と契約する選手も年々増加し、国内でも数百人、世界全体では1万人以上存在しているとされています。

さらには今やeスポーツに特化したカリキュラムや学校、そして一般社団法人が設立されるなど、これからさらに熱を浴びていくことが予想されています。

一方でeスポーツプレイヤーへの支援体制に課題がある

一方で、急激に成長してきた新興分野であるための課題も多いのが現状です。そのなかでも収益モデルが乏しい点は今後のeスポーツ発展に向けた大きな課題になっています。

多くのプロ選手は大会で入賞した際の賞金やスポンサー料、そして自身による動画投稿や配信による広告収入やいわゆる投げ銭を収益の柱としています。

ただ、実際にはこれで生計を建てられているプレイヤーはごく一部となっています。

せっかく需要が高まりつつある中で、実際にeスポーツに携わるプレイヤーの待遇が悪く、市場の成長を阻害してしまうというのもったいないですよね。

そのため、eスポーツのプレイヤーの支援を行いつつ、投資商品としてeスポーツの価値をさらに上げていこうというのがLibesなのです。

Libesで投資を行う方法

では実際にどのようにLibesで投資を行うかということですが、Libesでは仮想通貨を介して投資を行います。メインはLibesで取り扱われるBES(Battle esports coin)と呼ばれるトークンですが、それ以外の仮想通貨にも対応しております。

そして具体的に投資を行う方法として

  • プレイヤーにベッティング
  • NFTストア
  • ステーキング

があります。以下、それぞれ解説します。

プレイヤーにベッティング


メインとなる投資方法としてはゲームプレイヤーにベッティングするといったものになります。

自分がベッティングした選手やチームが勝つことで利益を得られるというものです。

これはいわゆる宝くじや競艇、サッカーくじ(toto)といった公的なギャンブルと同じ仕組みです。

ただ、Libesと公的なギャンブルと違うのは控除率の低さです。

控除率とは、サービス利用時にどれだけの手数料をとられるかを示す割合ですが、宝くじだと購入した金額の54.3%が手数料として徴収される計算になります。

また、日本で人気が高いサッカーを利用したサッカーくじ(toto)だと50.6%、競艇や競馬でも約25%が手数料として徴収されることになります。

それに対して、Libesは控除率が20%と低く設定されています。

ですので、公営ギャンブルに比べても稼ぎやすいと言えます。

なお、Libesは控除した20%のうち、15%をプレイヤーに還元し、運営元はわずか5%を運営費として徴収しています。

はるみ
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出資者とプレイヤーにかなり良心的です!

NFTストア


また、LibesではNFT化された大会中のワンシーンの売買も可能となっています。

NFTは「代替不可能なトークン」を指す言葉で、ブロックチェーン技術を使ったデジタルトークンで、デジタルアートやデジタルアイテムといった作品・商品の所有権を売買するときに使われます。所有者履歴などをブロックチェーン上に記録するためデータが改ざんできず、デジタルな作品でも真贋や所有権を証明できるとされています。

最近では与沢翼さんの第2子誕生ツイートのNFT化され、最終的には1,041万円で落札されていますね。

NFTは転売も可能であるため、Libes内で購入したコンテンツを転売することで利益を得ることが可能となります。

ステーキング


また、ベッティングやNFT購入しなくてもLibesのメインのトークンであるBESを保持するだけで利益を得られるステーキングという方法もあります。

ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで、対価として報酬が貰える仕組みです。

これまで仮想通貨では、価格が安い時に仮想通貨を購入し価格が上がったときに売却することによって得られる売買差益を目的とした取引が一般的でした。一方で、ステーキングでは、対象の仮想通貨を保有することで継続的に報酬を得ることができます。

まとめ

以上、eスポーツを活用した投資システムであるLibesについて解説しました。

なお、Libesは今後、一大エンターテイメントとしてeスポーツをさらに盛り上げるために様々な展開が予定されているようです。

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はるみ
はるみ
今のうちから要チェックですね!