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eスポーツ系のおすすめ仮想通貨3選!

近年、eスポーツの盛り上がりにより、eスポーツ関連の仮想通貨が様々登場してきました。

中には、一年で100倍以上の価値が上がっているものもあります。

そこでこの記事ではeスポーツ関連の仮想通貨がなぜ盛り上がっているのか、そしてeスポーツ系のおすすめ仮想通貨を3つご紹介します。

はるみ
はるみ
ぜひ、最後までご覧ください!

eスポーツとは

eスポーツととは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、簡単に言うとコンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技として取り扱うことを指します。

その競技種目は多岐に渡り、格闘ゲームやスポーツゲーム、またデジタルカードゲームなど様々です。

ゲームに疎い方であれば「たかがゲームをスポーツとして取り扱うなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はeスポーツ市場の盛り上がりは世界的に注目されており、オリンピック種目に加えられる可能性すらもあるとされています。

eスポーツと仮想通貨の相性はとても良い

そんなeスポーツと仮想通貨(ブロックチェーン技術)との相性は非常に良いとされています。

今や世界規模での大会が行われるようになったeスポーツにおいて賞金提供やNFTによるコンテンツの売買が行われる際に法定通貨によるやり取りの場合に手続きが煩雑であったり、手数料がかかってきます。

それらを一気に解決するのが仮想通貨・ブロックチェーン技術です。

また、eスポーツも仮想通貨も最近ではファンコミュニティ要素が強くなっており、支持者が応援したいとなった場合にプラットフォームで発行される仮想通貨を所持・使用することでその意志を表すことができるようになります。

実際に米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは世界最高峰のeスポーツチームの1つである「Team Liquid」と4年間のパートナーシップを締結しています。

eスポーツ系おすすめ仮想通貨3選

Decentraland (MANA)

Decentralandは、VRゲーム内で利用される仮想通貨であり、プラットフォームとしても利用が可能です。

VRゲーム内の生活に必要になるほか、ゲーム内の土地の購入などに利用できるのが特徴です。

もともとは、デジタル不動産の所有情報をブロックチェーンで管理する実験で誕生した仮想通貨で、ゲーム内で土地取引を行うこともできるのです。

アプリを開発するプラットフォームとしても利用可能で、コンテンツやアプリの収入をMANAで受け取ることができます。

MANAは同じプラットフォームで開発されたゲーム内で利用できるほか、取引所を通じてほかの仮想通貨や法定通貨と交換し、実際の収入源にすることも可能なのです。

また、ゲーム内の土地(ランド)を購入しておけば、将来参入者が増えた場合に土地の争奪戦が起きる可能性があります。

ゲーム内の土地は限られたりソースの一部になるため、投機的に土地を購入する人が存在するのもポイントです。

土地のオークションなども行われており、2千万円を超える高値をつけたケースも存在します。

VR市場は期待の市場である一方で開発ノウハウが少ないため、どのようなゲームやコンテンツが開発されるか注目されます。

VR機器自体は普及が進んでいるため、市場を巻き込む可能性がある注目すべき仮想通貨の一つになります。

Enjin Coin (ENJ)

Enjin Coinはブロックチェーンゲームのオールインワンプラットフォームとして開発されています。

ゲーム開発のプラットフォームとして利用が可能で、同じEnjin Coinを利用して開発されたゲーム内仮想通貨と互換性を持たせることができます。

ベースになっているのがイーサリアムで、イーサリアムのトークンとして誕生しているのも特徴です。

開発元の「Enjin」は2000万人規模のゲームコミュニティのプラットフォームを提供していて、信用性の高さと知名度の高さも特徴になります。

ゲーム開発のための開発キットの配布が行われていて、さまざまなゲームが発売予定になっています。

『Enjin Wallet(エンジンウォレット)』と呼ばれるEnjin Coin用のウォレットアプリも提供されていて、今後遊べるゲームが増えていく可能性があるのです。

また、ゲーム内で利用できるだけでなく、稼いだEnjin Coinを売却することも可能なことになります。

Libes(BES)

Libesとは「Liberal e-sports」の略で、eスポーツイベントプラットフォームとなっています。

現在、世界的に人気となっているeスポーツにおいて、よりプレイヤーへの利益を還元しつつ、ファン層にも喜んでもらえる仕組みを取り入れ、結果的にeスポーツをより大きく盛り上げていこうというコンセプトの元、運営されています。

実際にはベッティング、ギフティング、NFTの機能が実装されており、それらのやり取りはLibesで開発されたBESというトークンで行います。

現在、プロゲーマー集団「Xeno」の公式スポンサーにも就任しており、今後大きく成長すると見られています。

詳しくは以下の記事にまとめていますので、より詳しく知りたい方は併せてご覧ください。

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まとめ

以上、eスポーツと仮想通貨の関係性、そしておすすめコインを3つご紹介しました。

eスポーツ系仮想通貨は今後も成長していくと思われるので是非チェックしてみてください。